増改築

「二世帯で住める家に改築したい」「使っていないスペースを繋げて部屋を広くしたい」などといったご要望にあわせて、増改築のご提案をいたします。

増改築を行うにあたっては、壁や柱を取り除くこともあるため耐震性能のチェックは欠かせません。
長年に渡り数々の現場にたずさわってきた当社だからこそ、建物の構造や工法に精通しており、安心・安全の施工が可能です。

ライフスタイルの変化に合わせて、住まいの形を最適に変えていきましょう。

増築と改築の違いについて

増築とは、建物の床面積を増やす工事のことで、平屋の建物を2階建てにしたり、敷地内に新たな建物を増やす工事のこと。
改築とは、床面積を変えずに間取り変更を行うなど、家の構造部分の一部または全てを一旦壊して新しいものに修理することを指します。

生活の変化に合わせてうまく増築・改築を使い分けることで、コストを抑えながらより良い住まいを実現することが可能。
また、最近では増改築を前提として中古物件を購入し、ご自身の思うままに住まいをつくり変える方も増えています。

最新のデザインから古き良き日本建築の良さを活かした和モダンなど、好みのテイストに合わせて最適な増改築を行います。

増改築の特徴

▼メリット
□ 建て替えよりもコスト面でお得
□ 居住したままの工事が可能
□ 床面積の増加が10㎡以内の増改築なら確認申請が不要

▼デメリット
□ 増築部分と既存部分で、耐久性や一体感が異なる場合がある
□ 建物の状態によって、制約や追加工事が必要
□ 床面積の増加が10㎡以上の増改築を行う場合、建築確認申請が必要

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